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活動報告

トピック

優秀マニフェスト賞(議会)優秀賞受賞

2015年度第10回マニフェスト大賞で、優秀マニフェスト賞(議会)優秀賞を頂きました。「市長マニフェスト評価シートを活用した議会質問」での受賞です。
市職員さんに「マニフェストストーカー」と揶揄されつつも取り組みがひとつの評価を頂いたことは、ひとえに、日頃の皆さまからのご指導・ご支援の賜物です。誠にありがとうございます。

那覇市がLGBT支援宣言

那覇市が全国2例目となる「LGBT支援宣言」を、平成27年7月19日開催予定のピンクドット沖縄の会場で発表します。2月定例会で提言させて頂いたところ、早速実現の方針に嬉しく思っています。
これまで那覇市は、性的少数者も生きやすい社会を目指すイベント「ピンクドット沖縄」を共催するなど、LGBT支援に取り組んできました。多様な個性が輝く人権先進都市・那覇市へ、できるところから着実な一歩。これからがスタートです。

那覇・福州友好都市シンボルづくり事業に那覇市一般財源から1億296万1千円を支出する補正予算に反対

平成27円4月臨時会(反対2、賛成24で賛成多数可決)
平成24年12月定例会で補正予算として計上された「龍の石像(事業費1億2千4百万円、高さ5m1基)」の時から、一括交付金の使い方として疑義があるとして、一貫して反対してきました。
龍柱の設置は平成26年度中に完了予定でしたが、作業が遅れる等の理由で完成しておらず、那覇市は国の一括交付金での予算の繰り越しを諦め、那覇市一般財源から1億296万1千円を支出する補正予算を組みました。
設置石材に認められる「ひびのようなもの」の調査結果が出ておらず、確かな安全性が示されていない状況で、また、審査の過程で、事業が工期内に完了できなかった事の市の責任への疑念が残る中、一般財源から支出計上しなくてはならなくなった市の責任について追及し、反対討論を行いました。

「所得税の寡婦控除規程の改正を求める意見書」を全会一致で可決

平成26年9月定例会(全会一致で可決)
県議会に引き続き、那覇市でも可決。子ども達の平等で豊かな育ちのため、暮らし向きの厳しい非婚ひとり親世帯の格差是正や、寡婦控除を適用するよう求める活動は、私も一期目から取り組んできただけに、意見書可決は喜ばしい第一歩。今後は県内全市町村議会で同様な意見書が採択され、沖縄から声を上げていけるよう陳情者の皆さまとともに励んでいく所存です。

情報公開条例改正案に対する修正案を提出

平成26年2月定例会
「権力の濫用」等を含んだ改正原案に対し、「『知る権利』の保障の大原則に触れる例外事項は必要最小限に止めるべき」との考えから、その部分を修正および削除する修正案を提出。他議員との討議を深めながらも、修正案は賛成少数で否決、原案が賛成多数可決されました。

「生誕の像」設置のあり方を改善

市役所本庁舎入口に建つ朝倉文夫氏作「生誕の像」が「作品の一部である地余(足元の台の部分)が埋め込まれており著作権に触れる」との指摘があり、調査して質問。市は非を認め、現在は改善しています。

政策本位の選挙を地方議会でも!無所属の会で意見書提案

権者が候補者の政策を知る機会を拡充するため、国政や首長の選挙で認められている政策チラシを地方議会議員選挙でも配布できるよう求める「地方議会議員選挙における法定ビラ頒布を可能とする公職選挙法改正を求める意見書」を提案。市議会として国に対し要請しています。

那覇市民会館が休館 気になる昭和遺産の今後

1970年に生まれ復帰前夜からの沖縄を見守る那覇市民会館が老朽化のため休館しています。沖縄の気候風土を色濃く反映した名建築として評価が高い市民会館。今後のあり方を、安全性は勿論のこと様々な可能性について丁寧に議論していきます。

県内外でフォーラム登壇・勉強会を企画開催

「地方議会における政策サイクルと評価モデル研究会」地方議員フォーラム2017等県内外での登壇、「若者とつくる政治のカタチ」企画開催など、議会改革や政治参加について学び発信しています。

商業施設での期日前投票を実現

商業施設での投票は、市民の声を受け、法的に問題ないこと、他県での事例があること等の情報収集をし、議会で取り上げました。その後、那覇市選管や多くの方々と協力し、平成25年7月からサンエー那覇メインプレイス、イオン那覇店で期日前投票が実施されました。

一括交付金2億5400万円で高さ15メートルの巨大龍柱に反対

平成25年6月定例会(賛成多数で可決)
前年度の龍の石像建設予算1億2400万円に加え、さらに1億3000万円を計上し、合計2億5400万円で高さ15メートルの巨大龍柱をつくる「那覇・福州友好都市交流シンボルづくり事業(H25)」に対し、それまでの経緯と予算計上及び一括交付金の活用方法が適切かということについて疑問視することから、反対討論いたしました。

仲井真中学校区に公民館・図書館を

国場・仲井真地域は文化・行政施設の空白地帯で、長年、公民館・図書館を求める声が上がっていました。私も初議会で取り上げ、同地域の議員等とともに取り組んできたが、今、その実現可能性が見えてきました。これは何より、粘り強く地域活動を展開してきた地元の皆さんの努力の成果です。

公約の「那覇市議会基本条例」を制定

平成24年12月定例会
市民と議会の関係など議会運営の基本原則を定めた「那覇市議会基本条例」を制定しました。私の公約でもありましたが、議会改革の機運が高まってきた那覇市議会全体の成果です。

一括交付金「龍の石像」に反対

平成24年12月定例会(反対1、賛成37(議長除く)で賛成多数可決)
いわゆる一括交付金を活用し、松山公園内に「龍の彫像」を建てる事業(1億2400万円)に、その目的と予算額の根拠、一括交付金の使途として適切か疑問、等の理由で反対しました。

非婚世帯への寡婦控除「みなし適用」の実現

結婚せずに子どもを生み育てている「非婚」のひとり親は、所得税法上の寡婦控除が受けられません。市民の声を受け、那覇市に対し寡婦控除のみなし適用を求めてきた結果、那覇市では平成23年度から保育料に対して実施されました。今後も市営住宅家賃などへの適用を求めていきます。

久茂地公民館(旧沖縄少年会館)解体について

久茂地公民館の前身「沖縄少年会館」の理念を継承し、建物の使途を「市民協働で提案」しようと、取り組んできました。結果、建物は解体されたが、市民と向き合う姿勢の大切さなど多くを学びました。

松城中学生が那覇市議会へ陳情

松城中3年生が地域の課題を調査し、「一日2便しかない路線バスの増便」等の陳情を那覇市議会に提出。そのお手伝いをさせて頂きました。中学生からの陳情は市議会で初。陳情は全会一致可決。その後も市の動向をチェック中です。

政務調査費増額に反対

平成22年6月定例会(反対1、賛成38(議長除く)で賛成多数可決)
政務調査費を月額7万円から9万円に増額する条例改正について、政務調査費の透明性と基準の明確化を図り、その上で民意を問うべきとして、反対しました。

代表質問

※2期目に会派「無所属の会」を結成し、代表質問が行えるようになりました。

平成30年9月定例会

  1. 市長の政治姿勢について
    • 城間幹子市長の1期4年間の総括を問う。4年前の選挙公約、第5次那覇市総合計画と照らし、具体的にどう評価するか。「城間幹子カラー」とは何だったのか。ご自身の見解を問う。
    • 那覇市が推進してきた「協働によるまちづくり」についての総括と今後のビジョンを問う。
    • 那覇市が推進してきた、性の多様性を尊重する「レインボー行政」についての総括と今後のビジョンを問う。
    • 第5次那覇市総合計画では、多様な人権が尊重され「稼ぐ力」を持つ国際交流都市を目指すビジョンが描かれている。多様な人々が行き交い暮らす都市像が、すでにスタートしている。政府は「骨太の方針2018」で外国人の単純労働への就労に門戸を開き、これまでの慎重な姿勢を転換した。外国人を単なる労働力としてではなく、その人権を尊重する共生の施策を打ち出し、環境を整えていく必要がある。市の見解と現状および課題を問う。
  2. 行財政改革について
    民間の資金とノウハウを活用した新たな官民連携の事業手法である「ソーシャル・インパクト・ボンド」(SIB)の調査研究および検討の進捗を問う。

平成30年2月定例会

  1. 市長の政治姿勢について
    • 平成30年度施政方針によると、平成30年度の一般会計予算は1,475億7千百万円で、対前年度比3%の増となる。新年度予算の傾向を問う。特に、歳入予算の「景気上昇や収入努力による市税の着実な増を見込む一方、財政力の向上に伴う地方交付税の減額を見込んで」いることについて、また、財政調整基金の状況について問う。
    • 市長の政策二丁目一番地である経済振興について、以下を問う。
      • 2018年2月12日付の琉球新報論壇において、沖縄物産企業連合会長の宮城弘岩氏が「沖縄経済に『ロストウ理論』を 人口増やし都市発展へ」との見出しで、「『島概念』ではない。人口増加をベースとする都市化がリードする発展論」を説いている。市の見解を問う。
      • 新聞報道によると、愛知大学経済学部の打田委千弘教授と那覇商工会議所が共同で実施した中小企業の事業承継に調査結果で、那覇では5割が後継者不在であり、全国に比べ後継者選定が遅れている」との指摘がある。事業承継への市の見解と取り組みを問う。
  2. 平和行政について
    那覇市第5次総合計画では、施策「平和を希求する想いを発信し、平和の尊さを受け継いでいくまちをつくる」において、議案に対し、「平和事業の充実」の指標を議会として追加修正した。この指標は、第4次総合計画にもあったが、目標を達成できなかった理由と今後の見通し、那覇市としての平和事業の考え方を問う。

平成29年12月定例会

  1. 第5次那覇市総合計画案について
    • 「市民提案を基にしたまちづくりの将来像」の「なはで暮らし、働き、育てよう!笑顔広がる元気なまちNAHA~みんなでつなごう市民力~」にある「働き」、「未来への視点」にある「稼ぐ力」については、これまで議会での調査の中で、それぞれ挿入や表現について総合計画にそぐわないのではないかとの指摘があったが、そのままになっている。その理由を問う
    • この基本計画は10年間とし、「5年を経過する時点で、必要に応じて計画の見直しを行う」方針が示されている。期間の中間である5年で見直しを行うべきと考えるが、見解を問う。また、進捗管理はどのように行うのか
    • 第5次総合計画案では、第4次総合計画に比べ、住民自治の観点が後退しているように見える。見解を問う
    • 基本計画各論№6の施策「平和を希求する想いを発信し、平和の尊さを受け継いでいくまちをつくる」は、計画期間中に戦後80年を迎えるこの計画で、特に重要なもののひとつと考える。指標が適正かどうかも含め、見解を問う
  2.  人権尊重への市の姿勢・取り組みについて
    • 「那覇市パートナーシップ登録」制度が平成28年7月に導入されて以来1年余りが過ぎた。現状と課題を問う
    • さらに、パートナーシップ条例制定について、見解を問う

平成29年6月定例会

  1. 市長の政治姿勢について
    • 任期を折り返した現段階での進捗(達成、継続、修正・変更、断念等)と全体的な評価、今後の取り組みについて
    • 市長の選挙公約集に「行政の弊害とされる縦割り行政の打破に果敢に取り組」むとある。具体的な取り組みを問う
    • 市長公約と総合計画の連関についての見解と、現在策定中の第5次那覇市総合計画への関わりを問う
  2.  第5次総合計画について
    • 諮問案に「平和」についての明示がない。その理由と経緯を問う
    • 諮問案の「将来人口」の文中に、「人口減少に歯止めをかけるためには、子育て環境や雇用環境を充実させ…」とあり、市民生活の充実よりも人口維持自体が目的と解され、本末転倒の感がある。真意を問う
    • 諮問案の体系的なイメージとして、「行政のあるべき姿」は、組織横断的な横軸として位置付けられている。同様の趣旨からすれば、本市が注力する「協働」も横軸に位置づけることが望ましいと考える。見解を問う
    • 総合計画が「従来の『行政計画』から市民・議会・長・職員が共有する『自治体計画』へ転換」したと捉えた場合、総合計画のあり方も変わってくる。本市の見解を問う

平成29年2月定例会

  1. 市長の政治姿勢と協働によるまちづくりについて
    • 常々「ひと つなぐ まち」をキーワードに市政運営を進める城間市長の「協働によるまちづくり」の考え方について
    • なは市民協働プラザと入居する市民活動支援センター、産業支援センター、女性センターの連携について現状と見解について
    • なは市民活動支援センターの運営について、今後の方針とNPO支援について
  2. 第5次那覇市総合計画について
    その内容と、第5次那覇市総合計画への市民意見の反映について
  3.  新市民会館建設について
    • 新市民会館建設を現在の場所とした意義について
    • 新市民会館建設予定地は、那覇市の都市計画図によると「第1種住居地域」で「文教地区」として指定されている。このままでは市民会館は建設できないはずだが、その対応について

平成28年2月定例会

  1. 市長の政治姿勢について、「子どもの貧困対策」の方針と具体的な取り組みやファシリティマネジメント、(仮称)人材データバンクについて
  2. 「那覇市人口ビジョン(素案)」について
  3. 「那覇市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)」について
  4. 選挙権が18歳以上に引き下げられることに伴う、主権者教育の取り組みについて

平成27年9月定例会

  1. 人口減少時代への本市の対応について、本市の人口減少時代の課題をどうとらえているかのか
  2. ひとり親家庭を対象とした「学習支援ボランティア事業」「ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業」について
  3. 総合計画と協働によるまちづくりについて

平成27年2月定例会

  1. 協働によるまちづくりについて
    • 「校区まちづくり協議会支援事業」の各校区での成果など検証結果の詳細と課題について
    • 「学校支援地域本部事業」をの成果と課題、評価について。また同事業を廃止した理由について
    • 学校支援地域本部事業と校区まちづくり協議会の違いについて
    • 地域運営学校(コミュニティ・スクール)について
  2.  「那覇市ファシリティマネジメント推進方針(案)」を策定について
    • 今後の具体的な取り組みとスケジュールについて
    • パブリックコメントの応募状況と、市民との合意形成のはかり方について

平成26年12月定例会

  1. 城間市政は「翁長市政を継承」する姿勢を示しているが、独自の政策は何か
  2.  マニフェスト型政治および選挙について
    • 城間市長のマニフェスト型政治について
    • マニフェスト型選挙を意識した取り組みと具体的な内容について
  3.  先の市長選挙での公約について
    • 市長の教育者としての経験から、これまでの小学校区コミュニティモデル事業をどう評価するか
    • 市長の高齢者福祉に対するビジョンについて
    • 本市の厳しい財政状況の中でファシリティマネジメントによる資産管理・活用について

平成26年9月定例会

  1. 自身のマニフェスト(公約)の達成度と評価
  2. 平成24年の市長選挙公約の進捗
    • 第3次男女共同参画計画の中間見直しについて
    • ファシリティマネジメントについて
    • 「事業評価や政策形成、財政政策等に活用するとともに市民への説明責任を適切に果たすため行政活動の経済波及効果ついての調査研究
  3. 市長マニフェストと総合計画の関係および連動について、市長の政治家としての見解

平成26年2月定例会

  1. 市長の政治姿勢、マニフェスト(政権公約)の意義について
  2. 沖縄振興一括交付金について
    • 平成26年度沖縄振興一括交付金の予算額と事業数および内容、活用傾向
    • 平成24年度、平成25年度の予算額と事業数、執行状況や成果目標の達成度などの評価、検証について
  3. 協働によるまちづくり
    • 「協働によるまちづくり」に関する事業数と概要
    • 那覇市協働によるまちづくり推進基金の現状
    • 那覇市の「協働によるまちづくり」の条例化
    • 「協働による那覇のまちづくり憲章(案)」の作成経緯と内容、今後の活用について

平成25年9月定例会

  1. 翁長雄志那覇市長が描く、那覇市の「協働によるまちづくり」のビジョンについて
  2. 那覇市が推進する「協働によるまちづくり」に関する次の事業等について
    • 小学校区コミュニティモデル事業
    • なは市民協働大学
    • まちづくり拠点施設(仮称)
  3. 職員の市民協働意識を向上について
  4. オープンデータ活用への取り組みや検討について

一般質問・質疑・討論

平成30年9月定例会

  1. 寡婦控除みなし適用について
    • 市の保育料での寡婦控除みなし適用について、本来なら適用対象だったが一定期間受けられなかった市民がいることが報じられるなど、周知不足が指摘された問題について、市の対応の詳細を問う。
    • 本市で寡婦控除みなし適用を実施している事業はいくつあるか。また、それらの事業での周知はどのようになっているか。
  2. 教育行政について
    女子生徒が「月経(生理)中に水泳の授業を強制された」という事例がSNS上であり、「疑問や不安の声が上がっている」との報道等があった。本市の小中学校での現状と、市教育委員会の見解を問う。
  3.  現市民会館及びその周辺整備について
    •  次の検討委員会での議論内容と進捗
      •  那覇市民会館保存可能性等検討委員会
      • 新真和志支所建設検討委員会
    • 当該土地は県有地であるが、県との協議はどうなっているか。

平成30年6月定例会

  1. 救急行政について
    • 本市公共施設へのAED(自動体外式除細動器)の設置状況を問う
    • 児童館へのAED設置状況について問う
  2. 「子どもの貧困」対策及び市民行政について
    何らかの理由により出生の届出がされておらず無戸籍となっている無戸籍者の本市における状況と本市の支援等の取り組みについて問う。また、中でも、無戸籍児の現状はどうなっているか
  3. 公共施設マネジメントについて
    本市の施設維持管理業務とその契約は、どのようになっているか

【質疑】
議案第号那覇市一般会計補正予算の「先進的かつ新たな産業発展事業補助事業」について

  1. 同事業の対象と想定される市内企業の現状とニーズの把握
  2. 第4次産業革命など、同事業の目的と同様または類似した方向性の国や県の支援及び補助事業等の把握
  3. 同事業の緊急性

平成30年2月定例会

  1. 行財政改革について
    • 総務省は平成28年から、民間委託等の業務改革を実施している地方自治体の経費水準を地方交付税の基準財政需要額の算定に反映するトップランナー方式を導入している。本市への影響と課題を問う。
    • 那覇市役所本庁舎駐車場は、平成24年12月より、民間事業者へ貸付け、運営している。
      • 運営方法を貸付とした経緯と根拠について問う。
      • 同様に行政財産を駐車場として貸付けている本市上下水道局駐車場との比較
  2. 犯罪被害者支援について
    • 被害者の居住の安定について、犯罪被害者等基本法ではその第16条で「国及び地方公共団体は、犯罪等により従前の住居に居住することが困難となった犯罪被害者等の居住の安定を図るため、公営住宅への入居における特別の配慮等必要な施策を講ずるものとする」と定めている。本市の現状と課題を問う。
    • 被害者が生活保護受給者である場合の、犯罪被害者等給付金および示談金の扱いについて問う。

【質疑】
議案第2号那覇市職員の自己啓発等休業及び修学部分休業に関する条例制定について

  1. 同条例案上程に至る経緯と意義を問う。
  2. 休業期間の設定根拠、休業期間中の給与の取り扱いについて、他都市との比較も合わせて問う。

平成29年12月定例会

  1. 公契約条例について
    県がまとめた「沖縄県の契約に関する条例(仮称)骨子案」によると、県条例は理念型条例としている。本市ではこれまで、公契約条例の制定について「県の動向を踏まえて検討」するとしているが、県の骨子案を踏まえた本市の公契約条例についての考え方を問う
  2.  指定管理者制度について
    • 本市において平成16年に指定管理者制度が導入されて以来、10余りが経過した。包括的かつ具体的な検証を行う時期であるが、現状と課題、それらへの取り組みを問う
    • 指定管理料の算定基準と内訳
    • 応募状況
    • 余剰発生の状況と対応
    • 平成25年度那覇市包括外部監査「公の施設の管理運営及び指定管理者制度に関する事務の執行について」の結果報告書における意見・指摘等へのその後の措置。とりわけ、労働者の労働環境の保護に資するため「労働者保護の観点から、今後、公契約条例や協定が制定されることを期待する」(同報告書42頁)ことへの対応
  3.  教育行政について
    公正取引委員会は去る11月に公立中学校の制服取引に関する調査結果を発表した。その中で、公立中学校の制服の価格が上昇傾向にあり、学校と制服メーカー、販売店の関係や、取引方法が原因になっている可能性があると指摘、学校側に、制服メーカー間及び販売店間の競争が有効に機能するよう、改善を求めている。本市の現状と対応を問う

【質疑】
議案第100号第5次那覇市総合計画(基本構想及び基本計画)について

  1. 基本計画各論No59「持続可能な財政運営をすすめる」ための次の指標について、目標値設定の根拠を問う
  2. 基本計画各論No58「市民満足度の高いサービスの提供をすすめる」ための「総合的な行政経営システムの構築」について、詳細を問う

平成29年9月定例会

  1. 第31次地方制度調査会の答申を踏まえた本市の見解と今後の取り組みと、代表監査委員の見解を問う
    • 内部統制に関する方針の策定等につき、財務に関する事務等の適正な管理及び執行を確保するための指針を定めること
    • 監査制度の充実強化につき、議選監査の位置付け等について
    • 地方公共団体の長等の損害賠償責任の見直し等について
    • 決算不認定の場合における地方公共団体の長から議会等への報告規定の整備
  2. 県営住宅の「入居者募集のしおり」に、入居希望者の連帯保証人の条件が、県条例に明示のない「年収200万円以上」等と記載されていたことが報道された。「公的な支援を必要とする人達が入居できないのはおかしい」等との報道等の指摘を受け、県は「入居決定者と同程度以上の収入を有する連帯保証人を1人」と記載を改めた。本市の市営住宅「入居者募集のしおり」にも、県の改定前と同様の記載がある。改定すべきと考えるが、本市の見解を問う
  3.  電力の安定供給の確保や安い電力の供給による国民生活の向上と経済振興等を目的に、平成28年4月、電力小売り全面自由化が実施された。電力自由化と、低炭素社会の実現に向けた本市の取り組み等について、以下を問う
    • スマートコミュニティの実現に向けた地産地消型エネルギーシステムの構築に関する調査の経緯と進捗、成果を問う
    • 本県における電力自由化の現状と課題について、市の認識と見解を問う

【質疑】
議案第68号那覇市地区計画区域及び再開発地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例制定について

  1. 旧那覇飛行場用地問題解決事業について(仮)大嶺コミュニティセンター建設の経緯と財源について問う
  2. 小禄支所建設整備事業について
    ・地域住民との合意形成の経緯を問う
    ・隣接する小禄宇栄原郵便局の小禄支所における設置について、検討の経緯と結果を問う

平成29年7月臨時会

  1. 那覇空港とそれに隣接する陸上・航空自衛隊用地の固定資産税過大徴収について

平成29年6月定例会

  1. 沖縄少年会館の理念継承について
    沖縄県子どもを守る会の呼びかけで全国からの多くの浄財で沖縄日本復帰前の昭和41年に建設された沖縄少年会館の理念継承について、平成23年6月定例会で、当時の城間幹子教育長は「その当時は、規模、設備等、県内で最も進んだ教育施設として、青少年に夢と希望を与えた成果は極めて大きく、今後若い世代へ沖縄少年会館の価値について伝えていくよう努めてまいりたい」と答弁している。牧志駅前ほしぞら公民館を中心とした、少年会館の理念の継承について、現状を問う。また、プラネタリウム、寄贈されたピアノ、また山梨県から贈られた「母の光」像、沖縄少年会館設立当時の図面など、具体的な物の活用についても問う
  2. 子育て支援について
    事業所内保育、企業主導型保育事業などの企業内保育について、本市の現状と課題を問う。また、一億総活躍、働き方改革の観点から、市の見解を問う
  3. 里親制度について
    • 全国、沖縄県及び本市の現状と課題、本市の支援について問う
    • 大阪市が男性カップルを養育里親に認定したとの報道が、今年4月にあった。これを踏まえて、群馬県もLGBTカップルへの里親認定の意向を示しているという。本市の見解を問う
  4. 沖縄タイムスが実施した沖縄振興特別推進交付金についての市町村アンケート(2017年6月6日掲載)によると、那覇市は独自の事業評価を現在は構築していないとのことである。その理由と今後の見解を問う

平成29年2月定例会

  1. 都市計画行政について
    居住機能や都市機能の誘導により、持続可能な都市構造の形成を目指す「立地適正化計画」の作成について
  2. 公共工事契約について
    全国建設業協会のアンケート調査により、設計図書の不備や『設計変更ありきの発注』に施工者側が苦慮している実態が明らかになった。全建では『設計変更ガイドラインの現場レベルの周知徹底』を訴えていく方針とのこと。本市の現状と課題を問う
  3. 介護保険事業について
    終末期医療と在宅介護、看取りのあり方について、本市の現状と取り組み、課題について問う。
    また、定期巡回随時対応型訪問介護看護サービスの検討について問う
  4. 子育て支援について
    • 保育士の確保と保育の質向上への見解と取り組みについて
    • ひとり親家庭支援としての「高等学校卒業程度認定試験の対策講座と受講費用の負担軽減」について、現状認識と具体的な取り組みについて

平成28年6月定例会

  1. 平成27年度包括外部監査報告書で「公有財産に関する内部統制全般の見直しが必要である」と指摘されている点について
  2. ひとり親家庭の利便性の向上及び家計の安定を図る観点から「支給回数の改善措置」について
  3. レインボー行政について
    • 奈良市のLGBTの旅行を支援する国際団体「国際ゲイ&レズビアン旅行協会」への加盟について
    • LGBTの子どもに対するいじめについて学校教育現場での教員研修等の取り組みについて
  4. 那覇市観光危機管理計画の策定について
  5. 「人にやさしい道づくり」に向けた市の取り組みについて

平成28年2月定例会

  1. 「パートナーシップ宣誓書受領証」の交付など、レインボー行政の進捗について
  2. 市営住宅へ入居するひとり親世帯の最優先入居について
  3. 那覇市での観光危機管理について

平成27年12月定例会

  1. 臓器移植について、わが国、沖縄県および本市における現状と課題、支援などの取り組み
  2. 国は公営住宅の入居にあたって優遇措置が受けられる対象世帯に非婚ひとり親を追加したことについて、本市における現状と今後のスケジュール
  3. 「交付先団体の組織運営のあり方」についての監査意見に対し講ずる措置
  4. 「南部市町村会負担金」及び「南部市町村会の役割」についての監査指摘事項と意見に対し講ずる措置
  5. 本市の指定管理者制度のあり方について、応募団体数や期間等の現状と課題、今後の取り組み
  6. 国土交通省が点検の実施状況や結果等を調査しまとめた「道路メンテナンス年報」について、本市の現状と対策

【総括質疑】
市が平成2年に購入した佐藤太清氏の絵画が「保管設備が整っていない、十分な展示活用がなされていない」等の理由で遺族から作品の買取を要望されていることについて

平成27年9月定例会

  1. 「地域課題解決型図書館」について、市立図書館の見解と取り組み
  2. 第4次那覇市経営改革アクションプランの平成27年度組織目標について
  3. 那覇市立幼稚園の今後のあり方について
  4. 那覇市と川崎市の友好と文化的交流親善を記念し川崎市から贈られた佐藤惣之助詩歌碑について
  5. 琉球の名刀の特徴と価値、企画展の開催について

平成27年6月定例会

  1. 平和行政について
  2. ひとり親家庭支援について
  3. てんぶす那覇および那覇市ぶんかテンブス館のあり方について
  4. 包括外部監査について
  5. 防災情報の多言語化について
  6. レインボー行政について

平成27年4月臨時会

【反対討論】
那覇・福州友好都市交流シンボルづくり事業の補正1億296万1千円の増額について

平成27年2月定例会

  1. レインボー(性の多様性の象徴)行政について
  2. ユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を実現するため、平和や国際的な連携を実践するユネスコスクールについて
  3. 平成27年度からの設置が提案されている「きら星第2学級」について

平成26年12月定例会

  1. 市立図書館の現状と課題について
  2. 那覇市中小企業振興基本条例の実効性を高めるための取り組みについて

平成26年9月定例会

  1. 庁舎入口に建つ朝倉文夫氏作「生誕の像」について
  2. 改正耐震改修促進法を受けての対象施設数と現状、補助制度などの対応について
  3. 指定管理者制度について
  4. 第3次那覇市経営改革アクションプランの平成25年度AP組織目標達成状況について

平成26年6月定例会

  1. 平成25年度の包括外部監査結果報告書「公の施設の管理運営及び指定管理者制度に関する事務の執行について」において指摘されている事項について
  2. 「第2次環境基本計画」について
  3. 子ども子育て支援新制度について

平成26年2月定例会

  1. 「那覇市経営改革推進計画-那覇市経営改革大綱(改訂版)」(案)について
  2. 学力向上対策について
  3. 情報公開条例について
    • 行条例への評価と改正のポイント
    • パブリックコメントの結果
    • 那覇市情報公開・個人情報保護運営審議会での審議内容
    • 第10条(公文書の存否に関する情報)を規定した理由と他自治体の状況
    • 第11条(権利の濫用)を規定した理由と他自治体の状

【修正動議】
情報公開条例改正案について

平成25年12月定例会

  1. 本市におけるひとり親家庭の実態把握と支援のあり方について
  2. 那覇市内観光周遊バス実証実験事業「那覇ま~い ゆいゆい号」の利用状況と今後の課題について

平成25年9月定例会

  1. 参議院議員選挙および那覇市議会議員選挙にて期日前投票を市内2カ所の大型商業施設で実施した効果について
  2. 「指定管理者モニタリング基本方針の策定」に向けた検討の進捗と、選定方法、モニタリング、総合評価について
  3. 公契約条例について調査検討するプロジェクトチームの、今後のスケジュールと課題について
  4. 11月に施行される予定の耐震改修促進法について

【質疑】
平成24年度一般会計歳入歳出決算中、幼稚園等施設遮熱・紫外線対策強化事業について

平成25年6月定例会

  1. 学校で削減した光熱水費の半額相当をその学校に還元する「フィフティー・フィフティー」事業について
  2. 「那覇市中小企業振興基本条例」の取り組みについて
  3. 「コールセンター人材育成及びマッチング支援事業」における「コールセンター雇用実態調査」について
  4. 平成22年2月に松城中学校の生徒達が出した「那覇バス寒川線の増便」等2件の陳情に関し、その後の市の取り組みについて

【反対討論】
「那覇・福州友好都市交流シンボルづくり事業(H25)」1億3000万円等を含む、平成25年度那覇市一般会計補正予算(第1号)いわゆる龍柱建設2.5億円について

平成25年2月定例会

  1. 非婚世帯への寡婦控除「みなし適用」(保育料への適用状況と市営住宅等への適用について)
  2. 「人材育成施設(社会教育施設等)整備基本構想」と公民館のあり方、仲井真中校区への公民館、図書館設置
  3. 「介護ボランティアポイント事業」の検討進捗
  4. DV等対策と「母子生活支援センター設備改善事業」

【質疑】
平成25年度那覇市一般会計予算中、市議会議員選挙執行事業費について(商業施設での期日前投票実施の答弁)

【総括質疑】
平成24年度那覇市一般会計補正予算(第9号)地域経済循環創造事業(ナイトカルチャー等施設建設事業)について

【反対討論】
平成25年度那覇市一般会計予算(前島・久茂地小学校統廃合推進関連事業予算含む)

平成24年12月定例会

  1. 中心市街地活性化支援事業の効果とその評価
  2. コミュニティFMラジオ局との防災協定
  3. 新庁舎での「生誕の像」等モニュメント活用
  4. 質疑と反対討論:平成24年度那覇市一般会計補正予算(第7号)「那覇・福州友好都市交流シンボルづくり事業」(一括交付金1億2400万円)について

平成24年9月定例会

  1. 街路樹の維持管理と「雑草」対策
  2. 第3次那覇市経営改革アクションプラン → 総合的な「公契約条例」制定を提案
  3. ショッピングセンター等での投票および期日前投票の実施可能性と電子投票について

【質疑】
平成24年度の健全化判断比率の報告について

【反対討論】
平成24年度那覇市一般会計補正予算(第2号)(市民課窓口業務外部委託事業費含む)

平成24年6月定例会

  1. 復帰40周年の取り組み(市および教育現場)
  2. 公民館の整備、運営ビジョン
  3. 「住宅リフォーム助成制度」の検討進捗
  4. 沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用した「コールセンター人材育成及びマッチング支援事業」について

平成24年2月定例会

  1. 協働によるまちづくりについて
    • 那覇市協働によるまちづくり推進基金の運用状況
    • 「1%支援制度」、事業提案を予算計上から市民が関わる「協働事業提案制度」
    • 自治基本条例
  2. 公共施設の老朽化について
    • 学校施設の老朽化対策
    • 公共施設の長寿命化(ファシリティマネジメント)

【質疑】
中核市の指定に係る申出について(中核市移行に伴う財政への影響)

平成23年12月定例会

  1. 高齢者福祉(第5期介護保険事業計画、介護ボランティアポイント事業)
  2. 開南幼稚園および市内幼稚園園舎の老朽化対策(調査、補修、建替え予定)

平成23年9月定例会

  1. 母子家庭への就労、自立支援
  2. 那覇こどものためのデザイン事業
  3. 旧久茂地公民館施設(旧沖縄少年会館)解体について
    (歴史的、文化的価値を評価するDOCOMOMOjapan緊急保存要望書を受けて)

【質疑】
議決内容の一部変更(仮称)鏡水コミュニティセンター建設工事建築部分の設計変更による増額)について

【反対討論】
平成23年度那覇市一般会計補正予算(4号)(久茂地公民館解体予算含む)

平成23年6月定例会

  1. 沖縄日本復帰(39年)の教育現場での伝承
  2. 沖縄少年会館の理念継承
  3. 久茂地公民館(休館)施設の管理と今後の土地活用予定

平成23年2月定例会

  1. 前島・久茂地小学校統廃合
  2. 協働によるまちづくりについて
    • 小学校区コミュニティモデル事業
    • 協働による地区のまちづくり計画策定事業
    • 那覇市協働によるまちづくり推進基金積立金
    • 協働大使活動支援センター設置

【質疑】
平成23年度那覇市一般会計予算(那覇市協働によるまちづくり推進基金(積立金1億円))

平成22年12月定例会

  1. 「にぎわい広場」開設から5年間の総括と課題(現状に沿った条例改正を)
  2. 犯罪被害者支援の現状と犯罪被害者支援条例制定等
  3. 選挙公報の導入

平成22年9月定例会

  1. (久茂地公民館、図書館の牧志、安里公民館、図書館(仮称)への機能移転方針を受けて)久茂地公民館(旧少年会館)建物の今後と久茂地児童館のにぎわい広場への一時移転
  2. 開南小学校全教室への冷房設置
  3. 松城中高生の「バス路線増便」等の陳情(議会可決)の那覇市交通基本計画への反映

平成22年6月定例会

  1. 寡婦控除「みなし適用」調査の進捗(市長答弁)
  2. 牧志、安里公民館、図書館(仮称)の設立経緯と久茂地公民館、図書館および久茂地児童館の今後のあり方

【質疑】【反対討論】
那覇市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例について

平成22年2月定例会

  1. 公民館整備の長期ビジョンと業務委託の導入
  2. ひとり親家庭支援と「那覇市ひとり親家庭自立促進計画」
  3. 交通行政(真和志中央線(田崎病院前)への横断歩道および信号機の設置)

平成21年12月定例会

  1. 市役所新庁舎のユニバーサルデザイン導入(議会傍聴席含む)
  2. 久茂地公民館の移転と今後の運営計画、久茂地児童館について
  3. ガーブ川鉄砲水事故:今後の地域防災対策
  4. 非婚母子世帯の寡婦控除「みなし適用」について
  5. 第58回JC全国会員大会沖縄那覇大会(前年10月開催)への補助金の評価

平成21年9月定例会

  1. 「開かれた議会」インターネット中継、新庁舎での議場の設計
  2. 市職員の心の健康
  3. 那覇市立病院の精神科医療(精神科リエゾン・コンサルテーション)
  4. 公民館整備計画
    (いわゆる「公民館10館構想」と仲井真地域への公民館・図書館整備)
  5. ガーブ川鉄砲水事故(同年8月19日)への市の対応