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~超党派無所属2期8年の開拓~

◎性の多様性を尊重する宣言(レインボーなは)を提言

LGBTなど性的少数者への支援を自治体として示す「LGBT支援宣言」を提言。
市は、性的少数者への差別や偏見を人権問題と捉え、「性の多様性を尊重する都市・なは」(レインボーなは)宣言を発表、翌年には同性カップルを結婚と同等の関係と認める「パートナーシップ制度」がスタートしました。

◎議会改革度 全国で56位に躍進

2012年に那覇市議会基本条例が制定されて以来、「チーム那覇市議会」は市民生活の向上のための議会改革に日々励んでいます。
その成果として、早稲田大学マニフェスト研究所が実施する議会改革度調査2015において、全国1,788の自治体議会の中で56位と、一定の評価を得ました。前年の358位からの躍進です。

◎総合計画策定条例案を修正――議会機能を発揮

自治体の最上位かつ長期計画である総合計画の策定根拠となる那覇市総合計画策定条例案が2016年6月定例会に提出されました。
「総合計画は市民協働で作ることが将来にわたり保障されるよう、条文に明記すべき」との考えから、「市民意見の反映」の条文の追加を提案、全会一致で可決し、議会として条例案を修正しました。

◎非婚世帯への寡婦控除「みなし適用」

婚姻歴のないひとり親は所得税法上の寡婦控除が受けられず、保育料や公営住宅家賃等を割高に負担している不平等を解消するため、当面の策として自治体での「みなし適用」を提言。那覇市では2011年度から実施。根本的な解決に向け、那覇市議会では「所得税法の寡婦控除規程の改正を求める意見書」を全会一致可決。この取り組みは、沖縄県議会や県内市町村にも広がっています。

◎商業施設での期日前投票の実施

サンエー那覇メインプレイス(おもろまち)とイオン那覇店(小禄金城)で2013年7月から実施している期日前投票を提言し実現。「気軽に投票に行ける」「(施設が)バリアフリーで利用しやすい」など好評で、投票率もアップしています。
2016年には、18歳選挙権にあわせ大学構内での期日前投票を提言。同年7月の参議院議員選挙で、沖縄大学(国場)での一日間実施が実現しました。