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投稿日時: 2016-06-16 00:35:54

那覇市議会の6月定例会が6月6日に開会しました。
29日まで。

◆会期日程等スケジュールやインターネット中継はこちらから
http://www.gikai.city.naha.okinawa.jp/

◎一般質問通告
一般質問3日目の16日1番目に登壇予定です。
次のとおり通告しました。

1.包括外部監査について
平成27年度の包括外部監査報告書「公有財産に係る財務事務の執行及び管理について」では、「公有財産に関する内部統制全般の見直しが必要である」と指摘している。
 市の見解と対応を問う


2.ひとり親家庭支援について
 去る5月に児童扶養手当法が改正された際、現行4カ月に一度まとめて支給されている児童扶養手当の支給回数について、ひとり親家庭の利便性の向上及び家計の安定を図る観点から「支給回数の改善措置」を検討することが、衆参両院の附帯決議に盛り込まれた。
 市はこの課題をどう捉えているか。現状と制度の目的を踏まえての見解を問う


3.レインボー行政について
(1)奈良市は、LGBTなど性的少数者を観光客として積極的に誘致しようと、LGBTの旅行を支援する国際団体「国際ゲイ&レズビアン旅行協会(IGLTA)」に加盟する方針を決めた、との報道があった。
 「性の多様性を尊重する都市・なは」宣言を発し、パートナーシップ制度導入を決めた人権先進都市として、また同時に、国際観光都市として、本市も積極的に取り組んではどうか。市の見解を問う

(2)報道等によると、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチが公表した日本の学校でのLGBTの子どもに対するいじめの調査報告書では、子どもを学校でのいじめから保護できていない実態を指摘し、教員研修の義務化等を政府に求めている。
学校教育現場での教員研修等の取り組みは急務と考えるが、見解と対応を問う

4.観光行政について
那覇市観光危機管理計画の策定について、市は去る2月定例会で「(県の実行計画策定後)那覇市地域防災計画との整合を図りながら、那覇市観光危機管理計画としてとりまとめていく予定」であると答弁している。その後の進捗を問う


5.道路行政について
道路に関する事は、市民からの相談・要望の多い事柄のひとつである。「人にやさしい道づくり」に向けた市の取り組みを問う。
(1)亜熱帯庭園都市の道づくり基礎調査事業の進捗と今後のスケジュール
(2)都市計画として、那覇市交通基本計画の観点から問う
(3)道路状況を把握し改善する方法として、オープンデータやビッグデータの活用は有効と考える。市の見解を問う


前泊美紀


1972(昭和47年) 那覇市生まれの復帰っ子。宮古・池間島出身の両親を持つ海洋池間民族。仲井真小、仲井真中(3期生徒会長)、那覇高等学校(44期)、琉球大学法政学科、琉球大学大学院(刑法専攻) 修了。沖縄ケーブルネットワーク(OCN)キャスターを経てフリーに。復帰をテーマに県内外で取材・イベント活動を実施。2009年より那覇市議会議員。「市民とともに歩む議会」を目指し、議会基本条例の制定・議会活性化に力を注ぐ。
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